バックグラウンド

今回、ゲーム内背景がオールリファインされ、一部変更されている個所もございます。
ここではゲームの舞台のご説明と共に新しい背景CGのご紹介もさせて頂きます。

小西智子のアパート

どこか影のある少女、智子が一人暮らすアパートの廊下。
家賃は5万少々で2Kの間取り。瀬科の駅から歩いて8分ほど。4階建ての築20年。
貧乏な学生と、貧乏な新婚さんが多いようです。
住みやすく、 家主さんも良い人なのですが古いせいか、壁のペンキが剥がれているところもチラホラ。
そろそろ、塗り替えた方が良さそうですね。

最近、家具が無くなるという噂も(笑)


梶原総合病院・外観

上記の名前を聞いて「お?」と思われたアナタ。
なかなかの通ですねっ(笑)
外科医の森本先生と、研修医の大木温幸(おおきはるゆき)がここで働いています。
この地域では一番大きく、設備も充実しているようです。
最近は傘の忘れ物が多く、処分に困っているのだとか。
そうそう、ここの自販機のカップコーヒーはなかなかどうしてイケてるそうですよ。

御室学園・屋上

出会い、恋して、喧嘩したりといろんな物語がこの屋上で展開されます。
主人公の浩と智子にとってまさに「特別な場所」です。

数年前に、生徒がふざけて屋上から転落し、大怪我をしたという事故があってから、入り口には「生徒の立ち入り禁止」という立て看板と低い柵が設置されています。(災害時の退路になっているので施錠はされていません)
が、海から吹く爽やかな潮風に曳かれて、ここにやってくる生徒もちらほらと…。


御室学園・廊下

生徒数は一クラス40人で学年6クラスあります。
なかなか歴史のある学校のようで、脇においてある靴箱はどこか古臭さを感じさせます。

最近、この廊下を全力疾走する女子とそれを追いかける教頭先生を良く見かけます。


梶原総合病院・病室

飛びましたが、病室です。
無駄な設備は一切ありませんが、窓から差し込む光と大きめの窓から優しく流れる風が清々しく、とても居心地が良いです。
この病院には個室と相部屋と2つ在りますが、これは個室ですね。

瀬科町児童公園

児童公園というよりかは、ちょっとした観光スポットです。
当然子どもよりもベンチに座り、寄り添うカップルの方が多かったりします。
柵の向こうに見える海に沈む夕日…これがまた美しく、それ目当てに集まる恋人達が多いようです。
ムーディですね…。

天文台岬

なぜか海辺という悪条件にも関わらず、天文台が設置されています。なんでも昔の富豪が残した道楽の名残だそうです。
勿論今は使われておらず、瀬科町のシンボルマークとなっています。
ちなみに、この岬の正式名称は「ほむら岬」と呼ぶそうです。
その昔、漁に出た舟が帰ってくる際、それを伝える為に船の上でたいまつを燃やしたそうで、陸で待つ漁師の妻はここから夫の帰りを確認したのだとか。

宮本家・玄関前

8年ぶりに戻ったこの地、でも引っ越してきたのはなかなかの豪邸。良い暮らししてますね。こんな家に住みたいです。
浩の父「宮本晋司」は貿易関係の会社に勤めているそうです。ただ、8年ぶりにこの地に戻らなければいけない理由があったとすれば……。はてはて。
ちなみに、浩の母の名は「芳江」さんといいます。

宮本家・浩の部屋

我らが主人公「宮本浩」のお部屋です。
暗いですね〜電気点けろって感じですね。
ブラインドの隙間から差し込む月明かりがお好きなようで、ベッドの上に寝転がってオーシャンビューでも聞くのでしょうか。

そうそう、宮本君って結構なロボットアニメ好きだそうで、壁に貼ってあるポスターや本棚の上の……ごにょごにょ……。


小西建設・資材倉庫

日中も使われていない資材倉庫です。基本的に建築関係の資材がおいてあるようですが、夜はなんだか怖いですねえ。
余り立ち寄りたくは無い場所です。


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