LOSTCHILD ORIGINAL SOUND TRACK FROM...埼玉最終兵器[SIDE-B]

jacket desigin:凪
LOSTCHILDを盛り上げる演出として欠かせない熱いBGM、そのパートをガッチリと担うのが鬼才・埼玉最終兵器。話題作SIDE-Aの続編として制作された本作は、LOSTCHILDの後半部分のBGMを中心に構成されている。留まることを知らないその疾走感と熱いディストーションサウンド。そしてキャッチーなメロディは多くのゲームファンの琴線をまるで地響きの如く振動させる。
キャッチコピーは「ザ・修羅場サウンド!!」、その焦り具合は聞く者を例外なく「修羅場」へと誘ってくれるだろう!!

本作の見所はなんと言っても、細井聡司(元Energyfield 現hosplug)作曲「魂の慟哭」の埼玉最終兵器アレンジ曲「Wail of soul」だ。この二人によるコラボレーション曲を聞けるのは(今のところ)SIDE-Bのみ!!

注意:ドライブ中でのご使用の際はスピードメーターに充分気をつけましょう。責任とれません。
尚、つり銭は不足している場合が御座います(何?)

ライナーノーツより抜粋...
「LOSTCHILDオリジナルサウンドトラックSIDE-B」は、へヴィな疾走感に満ち溢れていた「SIDE-A」以上のスピード感と力強さをもって、聴くものをノックアウトする。前作でデビューした埼玉最終兵器は、ますますそのパワーを増幅させ、『LOSTCHILD』の世界を彩る珠玉の楽曲群をマーケットに送り出した。「SIDE-A」の収録曲以上にエッジの効いたへヴィネスなサウンドは、埼玉最終兵器ならではのロックとゲーム音楽との融合の賜物だ。このサウンドが、唯一無二の『LOSTCHILD』というタイトルを、さらに鮮明に僕らの前に浮き立たせている。オーソドックスな恋愛ドラマを彩るポップ・ソングや、不思議なほどにキャッチ−な電波系サウンドも悪くはない。しかし、PCゲーム音楽がそればかりでは、食傷気味になりはしないか? 時には楽曲だけでも独立して味わうことができる、重厚なゲーム・サウンドに身をゆだねたくはないか? そんな思いを満たしてくれるのが彼ら、そう埼玉最終兵器なのだ…………続く
2003年12月10日 PCニュース編集長:今 俊郎
■発売日:2004年2月13日
■価格:2800円
■LOSTCHILD Original sound track from S.S.H. Side-A
■製作:埼玉最終兵器/indystudio
■発売:たまソフト

TAMA-SOUND PROJECT:07

01 Time goes by 3:29 作曲・編曲:埼玉最終兵器  
02 Cyber space 303 3:28 作曲・編曲:埼玉最終兵器
03 Sledge Hammer 4:45 作曲:細井聡司 / 埼玉最終兵器 編曲:埼玉最終兵器  
04 Rambling feather 3:28 作曲・編曲:埼玉最終兵器  
05 Relieve 4:38 作曲:細井聡司 / 埼玉最終兵器 編曲:埼玉最終兵器  
06 Tensional field 4:54 作曲・編曲:埼玉最終兵器  
07 Rapid Fire 4:04 作曲・編曲:埼玉最終兵器
08 Catch the Tomorrow 3:37 作曲・編曲:埼玉最終兵器  
09 Demons Carnival 3:50 作曲・編曲:埼玉最終兵器  
10 Engage 3:51 作曲・編曲:埼玉最終兵器  
11 KUSANAGI 3:43 作曲・編曲:埼玉最終兵器
12 Amitto 4:46 作曲・編曲:埼玉最終兵器  
13 Wail of soul 4:51 作曲・編曲:埼玉最終兵器
14 Survive 4:47 作曲・編曲:埼玉最終兵器  

埼玉最終兵器(さいたまさいしゅうへいき):
埼玉県在住の兄弟によって結成されたユニット。実際曲を作っているのは弟の方、兄はマネジメントだとか。アマチュア期は往年のゲームミュージックを類稀なるセンスでカバー・アレンジして公開し、多くの支持を得る。2003年にプロデビュー。早くもブレイクの予感を感じさせるも、本人は様々なプレッシャーと闘いながら、もがき苦しむ。音楽センス以外にも思わずわらっちゃうような文章センスの持ち主でもある。期待の大型新人。



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